軽井沢で唯一、掃除と洗濯を自社で行える会社
karuizawa wash deli

取引が始まりしばらくしてから、お客様より私たちがいただく、一言があります。

「もっと早く会たかった」 このお声が、私たちの宝物であり、自信につながり、「もっと」につながります。

実際に夏の軽井沢で宿泊施設を営まれている皆様の現場を、私は何度も近くで見てまいりました。

シーズン中に一気に押し寄せるリネンたち、チェックアウト後の客室、そこに積み上がるタオルの山。

一人で抱え込まざるをえない夜を、私も知っています。

だからこそウオッシュデリは、「地元でずっと、宿泊現場の力になりたい」という一心で生まれたサービスです。


軽井沢の社会と経済にとって、別荘や宿泊施設がとても重要な位置づけであり、その裏方を支えさせていただく事で軽井沢にとって役に立つことが私たちの役割です。

サービスの内容よりも先に、まず私の人となりと、仕事に対する考えを少しだけ書かせてください。

自分の事を俯瞰することがちょっと得意で、正直に申し上げると、自己正当化バイアスの強い、どうしようもない人間です。

やったこともないクリーニングを始めながら、業界の「当たり前」をいくつも無視している自覚もあります。

周りからはよく「変わり者だね」と言われます。ただ、そのことに、ほとんど引け目を感じていないのです。

というよりちょっと褒め言葉かな?なんて思ったりもします。  


新入社員の頃に叩き込まれた社会人としての礎は、野村證券で鍛えてもらいました。

当時の教えは「1日100件飛び込め!1日300件電話をかけろ!」

という、今ではなかなか見かけない、クリエイティブや専門知識ではなく、制限時間内に脳みそと身体をフル回転しないとやりきれないスポーツの様なものでした。

おかげさまで営業には自信がついたのですが、今の仕事では、ほとんど活かせていません。

無念でなりません笑


シーツは褒められない、でも「最後の質感」を私たちは担っている

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  • 私は現場でずっと感じることがあります。

    どれだけ完璧に仕上げても、「このシーツ最高ですね」と褒められることは、ほぼありません。

    ところが逆に、「なんだか湿っぽい」「よく見るとシミがある」と、ご意見は、ある日突然現れたりします(泣)。

    実際、軽井沢に限らず、宿泊施設を運営されている方なら、きっと共感していただけるはずです。


    別荘や宿泊施設というと建物にも、家具にも、空間にも、徹底的にこだわる。

    そのうえで、最後にお客様のお顔や肌に直接触れるのは「シーツやタオル」です。

    この最後の質感こそが、「また来たい」を決めるのだと、私は考えています。

    ですから私たちの仕事は、宿泊施設の運営者様と同じ気持ちで、毎回仕上げています。


    クリーニングは裏方ではなく、宿泊施設の価値を完成させる仕事だと、そう信じているのです。 おっと、自己肯定バイアスがまたはたらいてしまいました。  


    会社をはじめて8年ほどの間で、私が少しずつ確信するようになった考えがあります。

    それは、清潔は設計であって、努力や根性で成し遂げるものではない、ということです。


    業界の常識としてリネン作業は、どうしても重労働になりがちでした。

    重く、熱く、手早く。 そうしなければ回せない、という世界でした。

    スタッフたちの顔が曇ったり、体調を崩す様子が出てきたようでは、続けていく意味そのものが揺らぎます。

    そこで私は、アイロン処理を前提としない運用を、ゼロから考え直してみました。

    素材、洗い方、脱水と乾燥、畳み方、保管方法。

    すべての工程を、働きやすい様にデザインし直しました。

    そうしたところ、スタッフの雇用も安定する結果につながりました。

    私が小学校から続けていた野球や、野村證券で叩き込まれた「打席数を増やせ」という生き方が、今でも生きています。

    つまり机上で結論を出して、頑固に方針を変えないのではなく、トライ数にこだわりました。

    人と環境をすり減らさずに、清潔を保ち続ける仕組み。

    それは、地方の零細企業でもできる、ちいさな持続可能だと、私は信じています。


     もうひとつ、私たちが長く続けている判断があります。

    セールやクーポン、新規のお客様だけのキャンペーンを一切やっていない、ということです。

    理由は単純です。

    割引したところで、原価も、人件費がひとつも下がらないのです。

    上がるのは売上。

    私はその間違った経営判断によって、ただ業務量だけが忙しく利益が薄められた売上に全く興味ありません。

    経営で重要なことは利益から逃げないことだと考えています。

    利益を上げられないと、大切なスタッフたちの雇用に影響が出ます。

    社長が利益利益と言っているとがめついのではないかと言われそうですが、去年の私の年収は社員間で2位でした。社員の頑張りは給与に成果を反映させています。(3年前は社員内でビリでした)


    さて話を戻しますと、私は、どの時期でも同じ料金で、同じ品質をお返しすることが、お客様への誠実であり、責任だと考えています。

    この何年かの間には、値上げをさせていただく事もございました。

    それでも変わらずにお付き合いくださる皆様に、ただただ感謝するばかりです。

    今後も「今だけお得」のようなことは、きっとやらないと思います。

    代わりに、必要なときに、必要なだけ、リピートしてくださるお客様のご期待にお応えできる姿勢を保つこと。それが、私の務めだと考え続けているのです。  


    ありがたいことに、ウオッシュデリのお客様の95%は、ホームページからのご連絡か、ご既存のお客様からのご紹介でいらっしゃいます。

    営業に伺って「取りに行った」仕事はほぼありません。

    そして日本全国の万人に便利だと感じていただけるだけの大きな仕組みをつくれないことは、最初から自覚しています。

    便利でみんなが欲しがるようなサービスは、もとより上場企業や、各都道府県に展開する規模のもの。

    そうでない私たちが、その背中を追いかけるよりも、出会えたお一人お一人に対して尽力することを選ぶことが誠意だと思っています。

    お客様方のことを、私は心底、好きですし感謝しております。


    ご紹介の連鎖の中で成り立っている小さな会社でございますが、それ故に、ミスや無礼があってはならない緊張感もあります。

    1つのミスで失うのは1件のお客様ではなく、その周囲の紹介に関わる皆様であると自覚しております。

    なので2万人の人口の小さな町で愉快に気持ちよく日々過ごすことも大事だと考えています。  


    「こんなこと、頼んでいいのかな」とお思いになる前に、まず一度、弊社へご連絡いただけますと嬉しいです。

    お困りのことをお聞かせいただき、そこからご一緒に考えさせていただけることを、心より楽しみにしております。


    野村證券時代にとある上司からの言葉で心に残っているものがあり、

    「お客様とは向き合わないで、同じ方向を向け」という言葉です。

    向き合っていると、どこかで意見を丸め込むことや反論が起きかねません。

    同じ方向(理想的な未来)をみて一緒に進んでいく考えです。

    この精神を元に今でもお客様にとってコスパが上がる方法を一緒に思考させていただいております。


    本当に本当に、心からお客様の役に立ちたいと思っています。  


    あなたの大切な日常を 新しい時間の価値に

    この弊社が掲げるキャッチコピーの通りですが、 お客様の時間削減に努め、より豊かな時間を過ごしていただきたいと考えています。  


    よろしくお願い申し上げます。



    代表:小林


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住所

〒389-0111

長野県北佐久郡軽井沢町長倉3893-3

電話番号

090-4705-6640

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営業時間

9:30~17:30

定休日

洗濯代行サービスをお客様からご予約いただき、お約束した場所に直接スタッフが集荷に伺います。当日のご予約は承りかねますので、事前に電話やメールなどでご予約のご連絡をお願いいたします。お客様に代わり大切な洗濯物を丁寧に仕上げます。

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