洗濯に費やす時間のリアル

karuizawa wash deli

こんにちは、小林です。 今日はなんとか洗濯代行を使ってもらうために、、、と思い選択に関する時間について考えてみました。

というのもコスパやタイパなどといった言葉が日常的に使われてきている中、その部分で多くの方に共感いただけるような内容になればいいなと思っています。

 

テーマはズバリ、「洗濯って、人生からどれだけ時間を奪ってるの?」問題。


普段なにげなく回している洗濯機。

干して、取り込んで、たたんで、しまって… これ、積もり積もったらどれくらいの時間になると思いますか?

数字とちゃんと向き合ってみて、 いざ計算してみたら… 出てきたのは衝撃の数字でした。


今回はこんな前提で考えてみました。

洗濯を始めるのは20歳から(それまでは親に甘えていた想定で) 洗濯の頻度は週6回 寿命は85歳と仮定

家族構成はこう変わるとします。

20〜29歳:一人暮らし(10年)

30〜32歳:夫婦ふたり(3年)

33〜85歳:3人家族(53年)変動計算が難しいので🙏

この人生モデルで、洗濯回数を算出してみたら… 20,592回。

いや~、回しすぎですよね。全自動洗濯機にもっと感謝しないと!


洗濯って、意外と工程が多い事実

「洗濯機回しておいて」と言われると、機械に任せてるから楽なイメージですが、現実はそんなにシンプルではありません。

洗濯って、回すだけじゃ終わらない。

やってみると、こんなにやることがある。

1.洗濯機を回す

2.洗い終わったら取り出して干す

3.乾いたら取り込む

4.たたむ

5.たたんだモノを収納する

そして気がつくと、また洗濯カゴに次の洗濯物が溜まっている。。。


部活動をしているお子様がいらっしゃるご家庭は特に無限ループだと思います!


一人暮らしの頃は部屋干し派で干す場所も限られていたけど、家族が増えるとスペースも足りない。洗濯物の量は3倍くらいですもんね。

更に洗濯物を干すためのサンルームを100万円くらいかけて作る人もいれば、お客様を招き入れられない様な廊下になっているお宅。結構ありますよね。

この点についてはまた触れたいと思います。  



話を戻して。

なにげなくやっているこの一連の作業、ひとつひとつに時間がかかっています。

人生の中ででも大変な家事なっていることがわかります。


というわけで、計算してみました。

洗濯の頻度は、1週間に6回。年にして312回。

20歳から85歳までの65年間、ライフスタイルの変化も加味して、集計してみました。

そうして導き出された洗濯の総回数は、20,592回。

ちなみに2万回というと、1日の呼吸する回数と同じらしいです。トリビア。    


で、肝心の時間。

1回あたりにかかる時間を作業ごとに足していったところ、生涯で22,464時間を洗濯に使っていることが判明しました。

時間の単位だとちょっと想像しにくいので、日数に換算してみます。


約936日。ざっくり2年半分。


・乳児が生誕して、文章を話しだすまでが大体2年半。

・高校球児が高校入学してから甲子園に出て引退するまでの期間が2年半。

その間、ずっと洗濯しているようなものです。

しかも、寝ずに!! 

これって、2年半寿命が伸びているのと同じ効果ってことですよ!  


もう少し換算を買えると1日8時間労働である日本人。

1日8時間洗濯していると考えた場合は、2808日。 約7年半ですよ!

7年半て大学卒業して就職して30歳になる頃です!

労働時間と洗濯時間に変換すると恐ろしすぎますね。  

人生の中で「無意識のルーティン」って恐ろしいほどに時間を食うんだなと実感しました。



ではこの洗濯に費やす時間を減らすにはどうしたらいいのか?

答えはシンプルで、機械に任せることです。

今回の計算では、「干す」と「取り込む」の作業だけで、生涯合計12,688時間を占めてることがわかりました。

これだけでも、約1年5ヶ月分。

逆にいえば、「干す&取り込む」を自動化できるだけで、人生から約1年半分の洗濯時間が削減できるということなんです。

たとえば、30万円の高性能な全自動洗濯乾燥機を人生で3台(90万円)買ったとしても、12,688時間の労働から解放されるなら、1時間あたり約71円。

時間単価としては破格です。

まるで、1時間71円で自由時間作成係を雇っているような感覚。


これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですが、私にとっては生活の質を考える上で、充分すぎるほど価値がある数字だと感じています。


洗濯物から開放された先にあること

karuizawa wash deli

  • こうして洗濯時間のことを掘り下げていて思ったのは、 「面倒な家事を減らす=ラクをする」ではなく、 「自分の人生に必要な“余白”を増やすことなんだな」ということです。


    干していた10分で、家族と雑談できるかもしれない。

    取り込んでいた20分で、好きな本を1章読めるかもしれない。

    たたんでいた時間に、軽く運動したり、昼寝をしたりするだけでも自分が戻ってくる感覚があると思います。


    便利な家電は、ただ効率を上げるための道具じゃなくて、やらなくていいことをひとつずつ減らして、やりたいことに時間を使えるようにしてくれる道具なんだと、思います。  


    暮らしの手間を減らすことは、人生に余白を足すこと。

    最終的に出た結論は、こんな感じです。  

    洗濯に費やす時間は、人生の中で約2年半。

    乾燥機を使えば、そのうちの1年5ヶ月分を削減できる。

    それが90万円(30万円×3台)だとしても、1時間あたり71円ほど。  


    でも、これってただの時短じゃないと思います。  


    例えば、

    子どもに「ねえ見て見て~」なんて言われた時に「ちょっと待ってね」と言わずにすぐに振り向ける余裕。

    眠る前、スマホじゃなくて、本を読める時間。  

    忙しい時ほど忘れてしまうけど、人生に必要なのは、やりたいことを詰め込む時間よりも、なにもしなくていい時間だったりするのではないかと思います。

    洗濯のように、毎日当たり前にやっていることを見直すことで、暮らしに余白が生まれます。

    その余白が私たちにとっての自分らしさや幸せを取り戻してくれるのだと思います。  


    人生の中で長く付き合ってきた家事を、少し手放すことで得られる贅沢は、意外と大きいかもしれません。  


    洗濯時間が自由時間にかわりますように。


    あなたの大切な日常を 新しい時間の価値に。

    最後になりますが、 karuizawa wash deliを利用すると、全ての洗濯時間から開放されます♡



    これからもよろしくお願い申し上げます。



    代表:小林


    ダウンロード (3)
お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:30~17:30

Access


karuizawa wash deli

住所

〒389-0111

長野県北佐久郡軽井沢町長倉3893-3

電話番号

090-4705-6640

090-4705-6640

営業時間

9:30~17:30

定休日

洗濯代行サービスをお客様からご予約いただき、お約束した場所に直接スタッフが集荷に伺います。当日のご予約は承りかねますので、事前に電話やメールなどでご予約のご連絡をお願いいたします。お客様に代わり大切な洗濯物を丁寧に仕上げます。

お問い合わせ

Contact

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

    関連記事

    Related